孫によるおばあちゃん孝行旅行|上高地へ行ったがハプニングだらけ

jibunn

みなさんこんにちは!

チャイ太です

今回はおばあちゃん孝行旅行に初めて行ってみました!

大変で心が折れそうな時間もあった(笑)

でもとても楽しかった上高地旅行のお話をしていきます

おばあちゃんと旅行に行こうと思ったきっかけ

おばあちゃんは一人暮らし

おじいちゃんが亡くなってもうすぐ10年になります

私のおばあちゃんは耳がかなり遠く、補聴器をしていてもなかなか聞こえないため

コミュニティに参加することもできず

一人家で過ごす時間が多いのです

「今週だれとも話してない」

これがおばあちゃんの口癖です

近所には私の母が住んでいますが

仕事が忙しく、特に今は資格試験の勉強で

おばあちゃんとお出かけができない状況でした

でもおばあちゃんはおでかけや自然の景色をみるのが大好き

もうすぐ80歳になるにしてはとても元気で体力もあります

毎日一万歩歩いているし自転車にのって買い物にも行ける

パワフルおばあです

持病でリウマチを持っているため、細かい手の動きもできず、

食事の時はサポートしたり

誰かが話せば耳元ではっきりと低めの声で通訳する必要がありますが

それ以外は平均的な80歳よりかは元気なおばあちゃんだと思います

なぜ上高地にしたのか

「旅行に行くならどこに行きたい?」

こう聞くと絶対帰ってくるのは「上高地!」

3年前家族で初めて上高地に行った以来

上高地が大好きになりました

上高地以外の旅行に行っても

「上高地には勝てないね」

なんて言っています

なのでハイキングをする上高地は元気なうちに連れて行ってあげたい!

大好きな場所に連れて行ってあげたい

そんな思いから今回は上高地に行くことにしました

一緒にいったのは高校生のいとこ

いとこはまだ高校生

自分のクレジットカードも持っていないため

高速バスや宿の予約は全部私がしました

なにかあった時に自分一人で調べて行動するのは負担が大きいかも

と思い、高校生のいとこもつれていきました

臨機応変に動ける、頼れるところもあるがまだまだ子ども

ちょっと心配なところもありました(笑)

計画していた旅行のプラン

もともと立てていたプランはこんな感じです

〈1日目〉

新宿から高速バスで上高地へ

上高地バスターミナルから大正池までバスで行く

大正池から河童橋に向かってハイキング

上高地から宿のある平湯温泉へバス移動

旅館のお風呂に入ってゆっくり

〈2日目〉

平湯温泉から上高地へバス移動

明神池方面へハイキング

上高地から新宿行きの高速バスに乗る

こんな予定でした

でもでも、、実際はハプニングで計画通りに行きませんでした

何があったかというと、、

ハプニング①まさかの雨で上高地が封鎖

新宿で上高地行きのバスに乗ったらアナウンスでこう言われました

「朝の5時から雨の影響で通行止めになっています。沢渡で打ち切りになります」

え???どういうこと??

一回のアナウンスでは言っている意味が分からず調べました

そしたら上高地が封鎖されていることが発覚

東京は雨が降っていなかったのでまさか封鎖されるほど

雨が降っていることを想像していませんでした

でも運転手さんの言い方的にも通行止めが解除される可能性もあるみたいで

とりあえず行けるところまでいくかと思い

そのままバスに乗って新宿を出ました

あと30分くらいかなというところで運転手さんが

「業務連絡のため、新島々駅で停車します」

と、バスが止まりました。

「まだ解除の連絡が入っていないため、ここの新島々で降りるか

沢渡まで行って解除になるのを待つか選んでください」

急に選択を迫られた!どうしようとパニック

運転手さんに平湯温泉に行きたい場合はどうするのが良いか相談しました

運転手さんは「この新島々駅から平湯温泉行のバスが出ているから、ここで降りたらよい」

と教えてくれました

新島々で降りて平湯温泉行のバスに乗りたいことをスタッフに伝えると

ネットで予約制でした

あと一時間後のバスが9席空いてた!

良かった~と思いながら予約を進めていると

なんと満席になってしまい、予約が取れない!

なんてこった!争奪戦だったのか

次のバスは6時間後、、新島々駅は6時間も潰せるような駅ではない

どうしようとパニック!!

その時いとこが「タクシーは?」と一言

その手があった!!

タクシー会社に連絡をすると15分くらいで来てもらえることになり、

無事に平湯温泉に行けることになりました

さらにタクシーにのって気が付く

充電コードを高速バスに置いてきてしまった!

またもやパニック

でもいとこが「タイプCのコードも持ってるよ」と

奇跡!もうパニックと安堵で疲労感がすごかったです

結果高校生のいとこに助けられてハプニングを乗り越えました

タクシーに乗っている間に上高地の雨が止み、解除されました

でも観光する時間があまりとれない

雨で水が濁流していることを踏まえて

今日は平湯温泉でゆっくりするか!と1日目の上高地は諦めて

温泉旅行に変更しました

ハプニング②突然の大雨でびしょ濡れ

平湯温泉について、チェックインするまでまだ時間があり

旅館に入れなかったため、別の旅館で日帰り入浴とお昼ご飯を食べました

ようやくチェックインをして旅館でゆっくりしたあと

近くのお土産屋さんを見に行こうと外に出ました

お土産屋さんから旅館までは徒歩2分の距離でしたが

お土産屋さんを出ると雨がポツリ、、

急いで帰ろうとしたら

急に土砂降りに!

走って帰っていたら宿がどこにあったか分からなくなった!!

あれ、宿がない!!

どこだったけといとこと私は頭をフル回転

またもやハプニングが起き、結局宿の場所を調べて

びしょ濡れになって旅館に戻ることになりました

ハプニング③写真撮影中におばあちゃんがいなくなる

何といっても一番冷や冷やしたのはおばあちゃんがいなくなった事件

2日目は無事に上高地に行けて河童橋で写真を撮っていました

いとこと一緒に写真を撮っていると、、あれおばあちゃんがいない

はぐれてしまった!!ここは山だ!!遭難だどうしよう!

でもおばあちゃんは川の水を触りたくて進んだんだろうとも思ったので

近くにいるはず、全力で目を凝らしておばあちゃんを探しました

すると河童橋の上でキョロキョロしている老人を発見

無事に見つけることが出来ました

おばあちゃん曰く「どこいったのかと思った」

いやいや、私たちのセリフだよ(笑)

一人で進んでいかないでよ(笑)

それでも楽しかったおばあちゃんとの旅行

おばあちゃんは2回目の上高地でしたが

景色や水の透明感に感動していました

「この木がほしい、あの山がほしい」と楽しそうにしていました

また、3年前にも上高地と平湯温泉に行った記憶がしっかりと残っていたため

「ここ行ったよね、前はここでご飯を食べたね」など

思い出の場所に来れて嬉しそうでした

「身体的にはもう今後は上高地にいけないかも」とぼそっと言っていましたが

今見えている景色を存分に楽しんでくれていて私も嬉しかったです

新宿から上高地の高速バスは片道5時間あったため

ちょっと負担があったかもしれませんが

疲れたなど言うことはなく

元気に旅行を楽しんでくれていました

旅行を振り返って思ったこと

元気なうちに体力の必要な観光地には行っとくべき

そう強く思いました

大好きなおばあちゃんの笑顔が見れて私も元気になりました

でもいとこの高校生もまだ全然子どもで

おばあちゃんと高校生のお世話、、

二児の母になった気分でした(笑)

地味に思い出になったのは

温泉で語ったおじいちゃんとの恋愛話でしたね

次はどこに連れて行こうかな

高速バスに5時間も乗れるなら新幹線や飛行機で行ける場所も

いっぱいあるなと思いました

景色が良くて交通アクセスの良い場所

どこがあるかな~

次の旅行も楽しみ!!

おわり

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