みなさんこんにちは
チャイ太です
みなさんは金銭管理をどのように行っていますか?
私は家計簿をつけていて毎月の出費をすべて把握していますが
友人でも家計簿をつけている人が誰もいないのです
20代というのもあるかもしれませんが
50代目前の母も家計簿はつけていません
なので家計簿をつけているだけで「えらいね~」と褒められますが
習慣化してしまえばストレスなくお金を把握することが出来るのです
使っている家計簿
私はアプリの家計簿を使っています
自分だけの家計簿アプリと旦那と連携できる家計簿アプリの2つを使っています
連携できるアプリで、自分の家計簿と旦那との共有家計簿を使い分けることもできるのですが
連携しているアプリが少し使いづらいと感じているため
自分だけの生活費は連携はできないけれど使いやすいものを使っています
どれも無料のアプリです
私が家計簿を3年間続けている理由
3年前に家計簿を始めた理由は旦那と同棲を始めて
食費や生活費を折半するためにいくらかかっているかを知りたかったからでした
最初は買い物をしたら必ずレシートをもらっておく、
月末にレシートを家計簿にいれて出費を確認する作業をしていました
でもこれがかなりストレスに。
月末になると私の財布はレシートでパンパンになるし
旦那はレシートを無くすし
月末にレシートを入れるためにカフェに行って気合を入れて記入しなくてはいけないため
お金の管理をしたいのに、毎月カフェ代がかかるという事態に。
そのため、今はレシートをもらったらその場でアプリに打ち込むことを癖付けるようにしたので
レシート問題もカフェ問題も解決できました
手書きで家計簿をつけている人もSNSで見ますが
私は外ですぐ記入できるのがアプリの良いところだと思います
そして記入すると勝手に毎月何にいくら使ったのかグラフ化してくれるし
他の月の食費はいくらだったなどもグラフ化してくれるのが便利です
家計簿をつけると「なんとなくお金がない」がなくなる
ここが一番伝えたいところです
例えば
「今月なんかお金ないな」→家計簿を見る
- 外食が多かった
- 医療費が多かった
- 友達の誕プレを買っていた
- 記念日にでかけた
などの理由がはっきりとわかるようになりました
お金がないという漠然とした不安が
「〇〇に使ったから減ったんだ」という具体的な情報に代わるだけで
今月は必要な出費で仕方なかった、来月はイベントがないからもう少し貯金できそうなどの
イメージを持つことが出来ます
自分が「いくらあれば生活できるか」が分かってきた
3年続けたからこそ
毎月家計簿を記録していると
- 普通に生活するとどのくらいかかる
- 出費が多い月はどんな月か
- 臨時出費はどのくらいあるか
- 「今月使いすぎた」の基準
- 逆に「これくらいなら大丈夫」という金額
がだんだんわかってきます
私は「節約するための家計簿」より「生活に必要なお金を知るための家計簿」
という感覚で家計簿をつけています
正直無駄な買い物をするような性格ではないので
「ここをもう少し削れたな」と思うより「今月も食費は安定だね」
「電気代は夏だから仕方ないね」など
安定しているところと変動があったところの理由が分かるようにするために使っています
家計簿をつけて「お金を使う=悪いこと」ではなくなった
例えば「今月ちょっとお金を使いすぎたかも…」と思って家計簿を見ると
「今月は旅行があったから多かっただけ」
「来月は大きな出費がないから大丈夫」と判断できます
つまり数字があることで感情だけでお金を判断しなくなりました
ここは私の「考えすぎる性格」のサポートにもなっていて
漠然とした不安が目に見えることによって安心することが出来ます
3年続けて感じた、家計簿の一番のメリット
家計簿をつけて「節約できるようになった」のではなく
「お金を把握できるようになった」のが一番のメリットです
家計簿をつけたからと言って、毎月必ず節約できるわけではありません
でも「なぜお金が減ったのか」が分かるようになったことで
お金に対する漠然とした不安はなくなりました
そして毎月自分たちがどのくらいあれば生活できるのか、少しづつ分かるようになりました
家計簿は「節約術」ではありません
「把握術」です!
家計簿の魅力は伝わりましたか?
ぜひ家計簿ライフを始めましょう


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