こんにちは!
チャイ太です
最近私の仲が良い友達が結婚ラッシュ?
というかプロポーズラッシュが起きているので
今日は結婚して2年が経った私が思う
「結婚より同棲が大変だぞ!」
というお話をしていきたいと思います
20代半ばになって友達の結婚が増えてきた
私の友達がプロポーズラッシュがきているということで
仲のいい友達が4人いたんですが
1人は去年妊娠したことで結婚し
1人はプロポーズされていたがいろいろあって入籍まで時間がかかっていて
1人は同棲していてこの間プロポーズしてもらったと報告があり
1人はお誕生日にプロポーズしてもらったと伝えてくれました
4人それぞれもともとお付き合いはしていたが
長いお付き合いを経て結婚に至ったのは1人で
ほかの3人は2年経たずに結婚に踏み切ったのです
同棲をせずにプロポーズされたのも2人
それをみて「大人になると結婚までって意外と早いんだな」と思いました
でも同時に私はちょっと心配になりました
私たちは6年付き合ってから結婚した
私たちは高校から付き合って
社会人になって遠距離からの同棲を経て
結婚しました
だから私の中では
「付き合う→同棲する→結婚する」
という流れが自然でした
そして今振り返ると
結婚より同棲の方が大きな壁だったなと思います
同棲したら喧嘩が増えた
- 疲れていても一緒にいる
- 生活リズムが違う
- 家事のやり方が違う
- お金の使い方が違う
- 片付けの基準が違う
- 一人になりたいときもある
- 機嫌が悪い時も顔を合わせる
「好き」だけでは解決できない生活の問題が出てきました
だから実際、同棲して喧嘩も増えました
旦那のほうが仕事で起きる時間が早い、
私はもう少し寝れるのに物音がうるさくて起きてしまう
静かに生活できない?とか
YouTubeの音がうるさいとか
家に帰ってくると気が抜けて私への反応が適当になるとか
同棲初期の頃はお互いのやり方の違いでかなりストレスを抱えていた気がします
実際同棲して1日目にタオルの掛け方で意見が異なり
「あ、同棲ってやばいかも」と絶望した記憶があります(笑)
でもそこで一緒に生活する練習が出来た
喧嘩が増えたこと自体が悪かったのではなく
一緒に暮らしたからこそ分かったことがたくさんありました
喧嘩した時にどう仲直りするか
相手が疲れているときにどうするか
家事をどう分担するか
お金をどう管理するか
そういうのを結婚前に経験できたのはとても良かったと思います
そして結婚してみたら・・・
「あれ?結婚しても何も変わらないじゃん」
私が素直に思ったことです
もちろん名字が変わって結婚したんだなと思うことはありましたが
生活で何が変わったかと考えると特になにも変わらなかった
同棲時代にある程度
「一緒に生活するってこういうことか」
を経験していたから、結婚そのものはそこまで大きな変化ではなかったです
むしろ私にとっては「結婚すること」より「誰かと一緒に暮らすこと」の方が
人生の中では大きな変化だった
という結論に至りました
だから早く結婚する友達を見ると心配にもなる
「半年で結婚するのが悪い」とは思いません
でも
「一緒に暮らしてみなくても大丈夫なのかな?」
という気持ちはあります
だって自分の場合は、同棲してみて初めて分かったことがたくさんあったから。
「同棲しないと絶対にうまくいかない」と言いたいわけではありません
同棲しなくてもうまくいく夫婦はいるし
同棲したから絶対にうまくいくわけでもない
それでも私は
「結婚する前に一度生活してみるのって大事だったな」と思っています
最後に
20代半ばになって、周りの結婚の仕方もどんどん変わってきました
半年で結婚する人も
2年で結婚する人も
6年付き合ってから結婚する人もいます
どれが正解なのかは分からない
ただ、6年付き合ってその中で同棲も経験した私だからこそ思うのは
結婚前に「恋人」ではなく「一緒に生活する相手」としての相性を知っておくことは
結構大切だったなということです
結婚より先に同棲を経験したことは私にとって遠回りではなく
むしろ結婚生活への準備期間だったのかもしれません


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